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樹木医補が回答/旭山桜盆栽のよくある質問【旭山桜盆栽Q&A】
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樹木医補が

旭山桜盆栽のよくある質問にお答えします!

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ステイホームが増えて、おうち時間を楽しもうと「お部屋にお花を」と考えた人は多いのではないでしょうか?インスタグラムなどを見ていても、切り花をおしゃれな花器に飾って「花のある暮らし」を始めた方が多く見られます。

せっかくだから「もう少し時間かけて育てたい」、「長く楽しみたい」という方の間で人気が高まっているのが、桜盆栽。その中でも、旭山桜(あさひやまさくら)は初心者の方でも育てやすいと人気です。

今年の春は「旭山桜盆栽」で、おうちに小さな春を迎えませんか?

盆栽初心者さん、また、タイミングが大事な贈り物にも通販がおすすめです。
実店舗に出向いても、好みの旭山桜盆栽鉢植えを取り扱っていなかったり、在庫が切れていたりすることがあります。しかし通販なら、ご都合の良い時間なら夜中でも早朝でもご注文が可能です。季節柄、お子さんからご両親への贈り物、プレゼントとしても人気で、大きな鉢を置くスペースのない住宅でもおうちの中で美しい桜の花を観賞できます。
 
送料無料の厳重梱包で自宅まで届き、専用ボックスは窓付きで安心安全。
通販で購入した旭山桜盆栽鉢植えが届いたけど、「どこに置けばいいの?」「水やりや肥料は?留守の間は?」「旭山桜は増やせるの?」「花が終わったら?冬は越せるの?」などなど、多くお問い合わせいただいた内容について旭山桜盆栽のQ&Aをまとめました。樹木医補が回答いたします。
 

1.桜盆栽は室内で育てても大丈夫ですか?

鑑賞する際に2~3日、冬場は1週間程度なら室内に置いても問題ありません。ただし、基本は、太陽の光がたっぷり当たる風通しのいい屋外で育てることをお勧めしています。植物に必要なのは、太陽の光と新鮮な空気と、水。外で元気に育ててあげましょう。

室内に飾るときは、空気の澱んだところやエアコンの風が直接当たるところに置かないようにしましょう。また、冬や夏の環境に急激な変化があるときに外に戻す際は、配慮が必要です。夏なら半日蔭、冬なら霜の当たらない軒下などに置き、急激な変化を避けてあげましょう。

2.桜盆栽はどこに置けばいいですか?

日当たりの良く、風通しの良い屋外に置きましょう。
棚やフラワースタンドのように高さがあるところに置くと、日当たりと風通しが確保できます。また、コンクリートや地面に直接置かないようにしましょう。コンクリートの上は、夏の照り返しや冬の底冷えを受けてしまいます。地面の上は、病害虫が付きやすくなり、植物が弱ってしまうので、必ず棚やフラワースタンドの上に置きましょう。

季節によって暑さ寒さの調節が必要です。真夏の直射日光は葉焼けしやすので、木漏れ日程度の半日陰に移動させましょう。天候が荒れる場合は風雨をしのげる場所に移動させます。冬は、霜や雪の影響を受けない軒下や縁側に置きましょう。屋内で冬を越す場合も、外の風、冬の寒さをある程度感じさせてあげたほうが、葉が美しく元気になり、春に花を咲かせやすくなりますよ。
 

3.桜盆栽の水やりは、どのタイミングで行えばいいですか? 

水の量やタイミングは、季節や鉢の大きさ、樹種によって異なります。 旭山桜は乾燥が苦手な種類なので、乾いていたら、水をたっぷりあげるようにしましょう。 初めての方は季節を参考にしてみてください。

〇春・夏→毎日、必要があれば朝夕2回(1日1~2回を目安)
〇秋→毎日、もしくは1日おき(1~2日に1回を目安)
〇冬→2~3日に1回を目安

水やりにベストな時間は朝です。朝に水やりしておくと、日中の間に土が乾燥しません。また冬は夕方にやると、凍結の心配があります。夏の間は、夕方にも様子を見て、必要ならば水やりをしましょう。

4.数日間不在の場合、水やりはどうすればいいですか?

長期不在時は、とにかく乾燥させない状態にしましょう。2つ方法をご紹介します。

<鉢をビニールで覆い乾燥を防ぐ方法>

まず、水をたっぷりあげてから、鉢全体をビニール袋などで包み、木の根元で結びます。春から秋は、屋外の風通しがよく、日陰になる場所に置いてください。この時、高温になる場所や西日など直射日光の当たる場所は避けます。蒸れてしまうと苔が黒くなったり、樹を痛めてしまう場合があるので、熱がこもらない日陰に置くことがポイントです。冬場は霜や雪の影響を受けない軒下や縁側に置いてあげましょう。この方法は2~3日位が限度です。帰って来たらたっぷり水を与えてあげてくださいね。

 
<「腰水」で水切れを防ぐ方法>

バケツやトレーなどの容器に水をはって、鉢が3分の1~半分くらい浸かるように盆栽を浸しておく方法もあります。この方法を「腰水」と言います。夏場など、お仕事で夕方の水やりが難しいという方や、季節によってどうしても乾いてしまうという方にも有効な方法です。しかし、あまり常用すると根腐れの原因になってしまうので注意が必要です。やはり、この方法でも季節によりますが2~3日位が限度です。冬場は、気温が下がりすぎて水が凍ってしまう可能性があるので、特に屋外での腰水は行わないでください。

 
このように、長期不在時は、とにかく乾燥させない状況をつくることでなんとかもたせるという方法しかありません。育て方は難しくないとはいえ、旭山桜盆栽鉢植えは、水やりなど手をかけてあげなければいけない分愛着もわきますね。

5.肥料はどれくらいやればいいですか?

成長期の「春」と冬に蓄える「秋」の2回を目安にあげましょう。鉢の小さな盆栽は、土が少なく、十分な栄養がないので肥料が不可欠。ただし、梅雨は肥料が染み込み過ぎて根を痛めてしまうので与えないこと。また枯れかけている場合も肥料が強すぎて逆効果になるのでやめましょう。

肥料の種類は、ゆっくり効く固形の有機肥料がお勧めです。根や苔に直接載せると、肥料焼けしてしまうので、肥料ケースに入れて置き肥しましょう。

6.紅葉などで葉っぱが落ちてもまた桜は芽吹いてくるのですか?

落葉した冬の時期も手入れを欠かさずすることで、来年も芽吹いてくれます。冬越しのために肥料を与えましょう。また葉が付いていなくても、2~3日に1回水やりをし、土が乾かないようにしましょう。

7.桜盆栽はどれくらい大きくなりますか?

桜盆栽はコンパクトな樹種で、すぐに大木になって大変ということは、ありません。しかし、小さく保ちながら育てるには、植え替えが必要です。旭山桜盆栽は、根詰まり防止のために、2〜3年に1回植え替えをします。その際、小さいサイズを保ちたい方は、鉢の大きさを変えず、古い根を短く切りましょう。樹高は、根の長さに連動します。根を切ることで、小さなサイズを保つことができます。

8.植え替えは必要ですか?

桜盆栽はコンパクトな樹種で、すぐに大木になって大変と言うことは、ありません。
しかし、小さく保ちながら育てるには、植え替えが必要です。
旭山桜盆栽は、根詰まり防止のために、2〜3年に1回植え替えをします。その際、小さいサイズを保ちたい方は、鉢の大きさを変えず、古い根を短く切りましょう。
樹高は、根の長さに連動します。根を切ることで、小さなサイズを保つことができます。

9.桜は毎年咲きますか?

「花がら取り」をすることで翌年もきれい開花します。花がら取りとは、花が終わる頃にしおれた花を摘むことです。こうすることで、実になってしまうのを避けます。実をつけると翌年の花が減ってしまうので、丁寧におこないましょう。

10.剪定はどのようにしたらいいですか?

旭山桜盆栽鉢植えの樹形を観賞用にきれいに整えるためには整姿、剪定が必要です。ただし、桜は剪定した部分からの萌芽力が弱いので、基本的には剪定を嫌う木です。生育上の問題がなければ剪定はせず、なるべく自然樹形をキープするのが理想的ですが、病害枝があったり、からみ枝など混みあって風通しが悪くなる場合は、不必要な枝を細枝のうちに早めに切り取ることで桜への負担を軽減できます。
 
<剪定の基本・注意事項>
・桜の枝を切るときは消毒したハサミで。
・タイミングは新芽が開く前の5月ごろが目安。
・枯れた枝や不要な枝だけを切る(成長途中の場合は根元に近いものを残して剪定)。
・間違って花芽を落としてしまわないように注意しましょう。
・桜は切った部分から腐りやすいので、切り口は出来るだけ垂直にし切り口に水が溜まらないようにする。または、切り口に防腐剤や木工用ボンドを塗ってよく乾かす。
・花がら摘みも剪定の一つ。こちらは必要な剪定なので、積極的に行いましょう。
・生育上不要な剪定は行わない。

11.桜をたくさん咲かせるコツはありますか?

「花がら取り」をしましょう。花がら取りとは、花が終わる頃にしおれた花を摘むことです。こうすることで、実になってしまうのを避けます。実をつけると翌年の花が減ってしまうので、丁寧に花がらを摘むと翌年の開花もきれいになります。

12.桜盆栽を地植えすることはできますか?

地植えもできます。落葉後の11月~12月下旬、2月下旬~3月中旬が適期です。
寒い地方では、春植えが適しています。日当たりと、保水性と排水性のバランスが良いところを選びましょう。