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話題の市松・麻の葉・鱗の意味と由来“大正ロマン”インテリアグッズ

【市松模様】

市松模様とは、碁盤の目のように上下左右に途切れることなく四角形が並べられた格子柄の一種です。

四角形が途切れることなく並ぶ模様には、子孫繁栄や事業拡大などの意味が込められているのです。そのため市松模様は、古くから家紋などにも使用され、贈り物にも相応しい縁起の良い模様として多くの人に好まれてきました。海外でもカーレースのフラッグやファッション(ブロックチェック)でも親しみある人気の柄。オリンピック東京2020のエンブレムのデザインにも、採用された模様でもあります。

         

【麻の葉模様】

麻の葉は4ヶ月で4mにもなるほど成長が早く、真っ直ぐにグングン成長して行くため、麻の葉柄には子供の健やかな成長の願いが込められています。

またこの柄には魔除けの意味があり、昔から産着の柄として広く親しまれてきました。また、安産祈願のお守りにも「麻の葉文様」が見られます。江戸時代では、艶やかな女らしさを際立たせる文様として江戸の女子に人気でした。

         

【鱗模様】

正式には鱗文と言い、同じ大きさの三角形が整然と並ぶ鱗文様は日本では蛇の鱗に見立てたデザインと言われており、脱皮するイメージから「再生」「厄除け」の意味が込められています。

また鱗で身を守るという意味からも武士の鎧や羽織の柄に使われていたりします。鎌倉時代の北条氏の家紋には「三つ鱗紋(みつうろこもん)」が使われました。その後、戦国時代に北条早雲が起こした北条氏でも「三つ鱗紋」を原型として、三角形を二等辺三角形に変形して使用しました。

和柄は、大昔からずっと受け継がれて途絶えることのなかった伝統の柄です。和柄の種類や意味を知った今は、何となく知っている模様でもその意味を知る事で身近に感じ、大切な人に贈る時など、さまざまなシーンでのおもてなしにきっと役立ちます。

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